ベトナム進出をお考えになっている企業様へ

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    ベトナム

    ベトナムに進出をお考えの企業さんはいらっしゃいますか?ベトナムでビジネスを始める際には『投資許可』の他に、『環境影響評価書』も必要となります。この『環境影響評価書』を作成するには様々なノウハウやコツがあります。

    株式会社オオスミでは、契約を取り交わした信頼できる現地企業とチームを組んでこの書類を作成します。日本で、日本語で、環境のプロフェッショナルの私たちが、進出のお手伝いをさせて頂きます。

    詳細は株式会社オオスミ 環境調査グループ 海外環境チームへお問い合わせください。

    土壌汚染調査技術管理者試験への取り組み

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      こんにちは!技術本部長のTです
      きょうは、弊社のうれしいニュースをお知らせしたいと思います

      土壌汚染対策法では、平成224月の改正に伴い、指定調査機関に設置されている
      技術管理者の資格要件が変更され、環境省が実施する土壌汚染調査技術管理者試験
      に合格していることが要件に加わりました。

      この土壌汚染調査技術管理者試験は、平成2212月に第一回、昨年の12月に第二回
      が実施されました。

       

      第一回試験は、受験者数5,554人で合格者が1,055人、合格率19.0%.
      第二回試験は、受験者数3,532人で合格者が381人、合格率10.8%という結果でした。

       

      弊社では、第一回試験に15名が挑戦して7名が合格(合格率46.7)、

      第二回試験では12名が挑戦して7名が合格(合格率58.3)という結果になりました。

       

      技術管理者試験の出題分野は

      土壌汚染の調査、対策の技術的事項

        汚染土壌の搬出、運搬処理の技術的事項

        土壌汚染対策法およびその他環境関連法令


      など多岐にわたり、幅広い知識が求められます。

       

      弊社の技術者は、調査や関係法令には強みを発揮できますが、それだけでは合格する
      ことはできません。


      業務命令で「勉強しろ!」ではモチベーションが上がらず、合格者を増やすことも
      できません。


      “如何にしてモチベーションを上げて挑戦させるか
       これが問題でした。

       

      まず、
      “目的を明確にしよう

       

      弊社は、環境調査・測定・分析を生業とした43年の歴史を有する専門家集団です。
      土壌汚染に対して
      は、計画、調査、対策に至る幅広い知識を有し、お客様をサポート
      していくことを目指しています。

       

      この大きな目標に対しては、個人のスキルアップが不可欠であり、エンジニアとして
      高いステージを目標にしてもらわなければなりません。

      単に調査結果を報告するだけでなく、土壌汚染が判明した場合には、
      お客様から「どうすればよいの?」との問いに応えられるプロのエンジニアを目指す
      ことを啓発してきました。

       

      そして、
      “個人の成長無くして、企業の成長なし

       

      「会社のために資格を取るのではなく、自分のために知識を吸収し、その過程に資格
      試験がある。」との考え方で個人目標に土壌汚染調査技術管理者試験を位置づけました。

       

      最後は、
      “みんなで挑戦しよう

      土壌環境グループの面々(一部)
      土壌環境グループの面々(一部)
       


      土壌汚染調査技術管理者試験は、
      「受験資格(正確には技術管理者証の交付要件を満たす者)のある者は全員が挑戦!」
      を組織の方針として試験に臨みました。

       

      経験豊富なもの、少ないもの、組織上の序列も関係なく”全員”が挑戦しました。

      各人は、それぞれの理由で様々なプレッシャーを感じたと思います。

      第一回、第二回ともに、誰一人欠けることなく試験に臨んでくれたことは、
      高かった合格率よりも弊社の誇りです。

       

      昨年は3.11の東日本大震災が発生し、その復興に向け、環境分野においても
      さらに幅広い知識が求められるようになりました。

      求められる知識が多くなれば、その知識の熟度を評価するための資格試験ができると
      考えられます。

      これからも個々の技術力の向上を目指し、これらの試験に臨んで行きたいと思います


      アライモノ

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        The Araimono
         
        洗い物・・・それは、分析の仕事に携わる私たちには大変重要な工程。きちんと洗われていないと、分析結果に影響を及ぼします。

        その重要性を認識しながら、私たちは細部にもこだわります。但し、あまり時間をかけてしまっては、コスト高にもつながりますので、どうやってキレイに、そして素早く洗えるかも大切です。

        ”小さなこと”をいい加減にしない。

        これは私たちのように『信頼』が絆のビジネスでは一番大事なこと。
        私たちは、オオスミのチームメンバー全員で、こういうことにも取り組んでいます!




        そういえば、私の分析業界デビューは中学生の頃だったでしょうか!?
        お小遣いを貯めて買いたかった一眼レフカメラ。でもお金が足りない・・・。

        そこで、お願いをして”洗い物”のアルバイトをさせてもらったことがありました。当時の社名は大角化学。分析室の片隅で、春休みの数日を洗い物で過ごしました。家で皿洗いの手伝いすらしたことのない私でしたので、最初は叱られてばかり・・・。汚れが落ちていない・・・、ゆすぎが足りない・・・。何だか面倒くさいなぁ〜と思い始めた私に、白衣を着た分析技術の方が、ニコニコしながら私にこう教えてくれました。

        『君は、すごく大切な仕事をしているんだよ。』と・・・

        私の洗い物の仕上がり具合次第で、大事なお仕事に悪い影響を与えてはいけない。それは、ひいては近所を流れる川をきれいにしたり、汚れた海を元通りにすることにつながるんだ!そう教わり、それ以来とても真剣に、そして大事に、洗い物の仕事をしたことを思い出します。

        どんな小さな仕事にも真剣に取り組む人。
        大人になった今、私はそういうチームメンバーと一緒に仕事ができることを誇りに思います。


        あ、カメラはその後、手に入れることができました。PENTAX-MX 。露出計以外では電池が要らない機械式シャッターのマニュアル・カメラ。今でも天体写真を撮る方には重宝されているとか・・・。

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