安全大会2014

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    平成26年度安全大会を行いました
    7月1日〜7日は全国安全週間です。私たちは建設現場や工事現場での仕事が多く、また、分析室においてはガラス器具や危険物の取り扱いを行っています。当然ながら、私たちオオスミだけではなく、お客様と一緒に、そして取引業者様と一緒に『安全』を作って行かなければなりません。

    職場における労働災害防止活動の大切さを再確認し、積極的に安全活動に取り組みます。6月は安全週間に先駆けた準備月間。オオスミのお仕事にご協力頂いております多くの取引業者様と安全大会を行いました。

    大会後の懇親会でも、とても貴重なご意見をお伺いできました。これからも災害防止に力を入れてまいります。



    (文:代表取締役 大角武志)

    10月幹部勉強会『オオスミ大学』実施しました!

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      本日は、オオスミ幹部勉強会、通称オオスミ大学の10月講でした。

      三連休初日の土曜日ですが、全員が集まって勉強をしました。

      今日のテーマは、『上司をマネジメントする』と、『組織について』。

      組織の話は、測定グループ長!TDRやリッツカールトンにも学ぶ組織学、そしてドラッカーマネジメントの実践について。分かり易く、とても有意義な講義でした。

      営業グループ長の、プチ・マナー講座のテーマは『お茶の頂き方・作法』について。

      蓋付のお茶を頂いたときのマナーを勉強しました。

      幹部勉強会 オオスミ大学9月講

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        本日は、幹部勉強会『オオスミ大学』の9月講義でした。

        土曜日の午後の時間を使った半日勉強会のプログラムは、
        |羇経営計画方針及び来期計画案発表
        ▲疋薀奪ーマネジメント『人事の意思決定』
        K莢鹵かが講師を務めるセミナーは、営業グループ長の担当。

        木を切るために斧を研ぐ
        経営するために学ぶ
        学び続けることが
        唯一、迷いから救ってくれる道具

        これからもオオスミをよろしくお願いします。

        幹部勉強会(オオスミ大学)第7月講

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          毎月1回の幹部勉強会『オオスミ大学』の7月講を行いました。
          ドラッカーマネジメントに基づく予習と復習に加え、
          それぞれの『問い』に対するディスカッションを行います。
          これにより、各部門の長の考え方や意見が良く分かるようになります。

          非常に素晴らしい点は、各自が思い込みによる勝手な意見を述べるのではなく、
          今までずっと勉強してきたドラッカー氏の考え方に基づいているので、
          軸や基本がわかっているという点。

          2時限目は、持ち回りで一人ひとりが講師になって教える立場に!
          今回は、環境調査グループ長が、『ブルーカーボン』について講座を開いてくれました。

          3時限目は、ビジネスマナー講座。知っているようで知らないちょっとしたことを、営業グループ長が毎回調べてきてくれます。昨日のテーマは『クールビス』。ためになり、楽しい土曜日の勉強会でした。



          オオスミ大学 授業開始しました!

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            今日は朝から経営幹部による勉強会、名付けて『オオスミ大学』の第1回目の授業の日でした。

            1時限目は、ドラッカー・マネジメント講座。
            今回は、『我々の事業(使命)は何か』というテーマを掲げ、それぞれ事前の課題予習結果の発表と、ディスカッションを行いました。このマネジメント講座の先生役は毎回、社長の私が務めます。今まで学んできたことを、知識ではなく実践し、成果を出すことにこだわって行くために張り切っていきます!

            2時限目は、経理部長による『財務会計・管理会計』です。知っているようで、深くまで意味の知らなかったことや、とても大事な観点も学びました。経営管理者の集まりですから、BSや、PL、CFの表の基本的な見かたや考え方は分かっているはず。でも、ここでは経営陣が一丸となって、もう一度重要な部分を学び、認識し、今度はメンバーたちに教えるための共有化を図ります。

            そして、最後に営業グループ長が今後毎回務めるのが、『ビジネスマナー』の講義。私たちが様々な企業や、年齢で教わってきたバラバラな常識(?)を、もう一度再確認し、正しいことの共有を行っていきます。A部長とB部長では言ってることが違う!と思われないように、私たちがまず基本を学びます。




            私たちが『大学』と名付けて勉強会を行うのには意味があります。
            それは

            LEARNEARNはつながっているから!

            そして、“学び”には終わりがないから。

            お客さまから、本当に信頼され、選んでもらえる会社になるために、私たちも学び続けます。


            偶然の成功に胡坐をかいていないか

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               『「偶然の成功」に胡坐をかいていないか?』

              これは、前回のブログでも書いた
              浜口隆則さん著『成功と継続 社長の仕事』からの引用。

              経営の成否は経営者の実力で決まると言われますが、
              その実力に関係なく、
              成功することが多々あります。

              それを、自分の導いてきた道だとか、
              成るべくして成ったといえる場面は
              私の場合は少なく、
              偶然の成功によることが多いと感じます。

              この偶然というのは、
              全くの偶然という意味だけではないので、
              社員の努力や
              営業のマーケティング力の成果ということにも
              つながることはつながるのですが、

              やはり、世の中の時流に乗った“偶然”であることが多いのも事実。

              過去、
              私が社長を引継ぎ、しばらくして
              ある商品郡の一部が突出して売上・利益を上げてくれたことがありました。
              創業以来、最高益を出した期となりました。
              もちろん、その商品・サービスの充実に向けて、
              経営資源を投入したり、
              情報をいち早く収集したり、
              努力はしました。

              しかし、今から考えてみると
              それは、偶然であり、
              自らが、創造した仕事とは言えません。

              ピーター・ドラッカー氏は、 『事業の目的は、顧客の創造だ。』 と言い切ります。

              経営者は、成功に胡坐をかくことなく
              常に冷静に手を打つ。
              そして、来るべくして来る。
              そういう立派な先輩経営者たちのように
              早くなりたいと思っています。


              いえ、思っているだけではダメですね!
              行動します!



              環境計量証明業の市場(土壌分析編)

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                このところ、市場やお客さまではなく、自分本位ネタで申し訳ございません。

                今回は、土壌分析市場について統計資料からグラフを作ってみました。

                これは、平成21年10月から22年12月までの1ヵ月ごとの土壌分析市場の売上高です。データの出所は経済産業省となります。統計に参加した事業所は約240社程度だと思われますので、1事業所あたりの平均にしますと約2,500,000(円/月)の土壌分析売上高があることが分かります。また、3月と9月に売上が多いのは、年度末と半期末の影響かと思われます。つまり売上業務がそこに集中したということで、その月に特に仕事が多かったということではないのではないかと推測します。
                3月の場合は、年度末を迎えるにあたり、おせおせで仕事が発注されたケースも考えられます。

                また、金額が少なく感じるのは、計量証明の対象となる「分析業務」の売上だけを統計値として使っているためだと思われます。つまり、フェーズ議敢此▲棔璽螢鵐按敢此∈亮茵▲皀縫織螢鵐暗は含まれていない数値と思われます。

                事業所の規模などによりかなりの差があると思われますし、参加事業所が実際の登録事業所よりかなり少ないことから、売上数値的にはあまり重要ではないところです。しかし注目したいのは平成22年の12月の右肩上がり。H21年も同じように年末に売上が集中すると思われる傾向は出ていますが・・・。

                果たして、このあとの展開はいかに!?
                当社のデータと比べて検討してみますと・・・。
                面白い結果になりそうです!

                当社の土壌環境グループは、土壌汚染調査・分析・フェーズ掬だけを専門に取り扱ったプロの集団です。土壌汚染調査に関する知識と経験においては環境計量証明事業者の中でも上位に位置する会社であると自負しております。是非一度、ご用命をいただけますようお願い申し上げます。

                土壌関連の当社業務の内容は、こちらのリンクからどうぞ。


                Dog can sell

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                  ネガティブな意味として使われる言葉だそうですが、文字通り『犬でも売れる』。(ワンちゃん好きな方には申し訳ございません)

                  ディスカウントして安値で売ることは、誰でも簡単にできることです。

                  誰にでも分かることです。

                  しかし、分かっていても商品やサービスの価値の付け方が分からなくて悩み、安売りをせざるを得ない企業が氾濫してるのではないでしょうか?

                  私たちも、同じ競争の渦に巻き込まれています。もちろん苦しい部分もたくさんあります。

                  でも、私たちは、お客様が何を求めているのかを常に把握し、価値に見合うお仕事をさせて頂いているつもりです。もちろん、日々発展途上中です。また、多くの業界の競合であり、仲間が同じように苦しみ、頑張っています。しかし、そうではない会社もあるようですね。多くは語れませんが・・・。故大沢親分じゃないですが、『喝!』と言いたいところです




                  先日・・・
                  ××省の方が、某セミナーの冒頭の挨拶でこんなことを言ってました。
                  「アスベスト測定における優秀な測定業者は、”アスベストが含まれていないという結果を出す業者だ”と言われていますが・・・。」

                  最大かつ最悪の揶揄だと、衝撃を受けました。

                  環境の仕事に誇りを持ち、真摯に取り組む会社として、また業界として、負のスパイラルに負けない強さと、柔軟なアイデアで価値を創造していきたいと思います。

                  とにかく、言われたことをやるだけではなく、自分達で仕事やニーズを創っていかなければなりませんね 私たちの会社、業界もそうあるべきだと思います。

                  ピーター・ドラッカー氏のいう企業の目的は、「事業の創造」ですから。

                  予期せぬできごと

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                     『新訳イノベーションと起業家精神(上巻)』の、”予期せぬ成功と失敗を利用する”という章に書かれている”気づかない成功”に出てくる事例を要約すると、つまりこういうことなのでしょう。

                    ”あるものが売れた。そして大口の注文も入った。しかし、そこは狙った市場ではなかったために、多くの優良なお客様がいることを認識しなかった。訪問にも行かないし、アフターサービスもしなかった。そして、その市場は他のメーカーに奪われた。しかも、市場規模が大きい会社が故、自社の市場も奪っていった。”

                    何を馬鹿な・・・
                    と、本を読んでいると誰もが思うことかもしれません。でも、現実には多かれ少なかれ同じような現状を目の当たりにすることがあります。

                    自分達の仕事はこれだ!と決めてかかって、それ以外のことには見向きもしない。もしかしたら、そこに新たなビジネスのヒントが隠されているかもしれないのに。

                    皆さまの会社ではどのように、この”予期せぬできごと”の報告が上がる仕組みなっていますか?そういう議論や、成功事例(まさに)をシェアしてみたいです

                    お客様は何を買うか?

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                      ピーター・F・ドラッカー氏の有名な問に『顧客は何を買うか。』と言うものがあります。

                      著書の中で、「キャデラックの人達は、自動車を生産しているが、4000ドルのキャデラックを買う人は、交通手段を買っているのか?それとも富のシンボルを買っているのか。また、キャデラックはシボレーやフォードと競争しているのか?それともダイヤモンドやミンクのコートと競争しているのか?
                      」と書かれていますが、本当に大切で気づかされる問です。

                      この問の意味、本当は私たちも知っているはずです。

                      しかし、本の中に書かれたことと、実際の日々の業務を比べてみることがどれだけあるでしょうか?

                      環境調査や、水質分析、土壌汚染に関する設計やコンサルタント業務に取り組み、日々忙しく動き回る私たち。もちろん忙しいことはありがたいことで、お客様のニーズに日々応えていかなければなりません。

                      しかし、お客様は本当は一体何を求めているのか?

                      ”異常なし”の安心感なのか?役所への報告書類に添付するペーパーなのか?いかに無駄なコストを発生させないようにするかを考えるための資料なのか?

                      競合先は本当に、近所で安売りを開始する同業者なのか?それとも、今はまだ日本には存在しない非常に”分かりやすく”、”安価で”、”システム化”されたパッケージ・サービスなのか?

                      そういう競合先が出てきてから、何かを対処するというのでは恐らく間に合わないでしょう。それは、私達自身が、将来の市場創造のために行わなければならない手法そのものなのではないでしょうか?

                      依頼が来るから、分析や調査をするのではなく、そのニーズを顕在的に、または潜在的なニーズを引き出し、やがては市場を創るのが私たち業界に身をおく人たちの役目だと思うのです。


                      などと、生意気なことを考えておりますが、日々に流されず、”未来”のためにどれだけ経営者が時間を作って考えるか。これが将来の明暗を分ける。そんな時代がくる気がしています。お客様は何を求めているのか?何を購入しているのか?未来のお客さまは私たちに何を望むだろうか?この問を常に考え続けなければなりませんね。

                      同業、異業種に関わらず、年齢に関わらず、新たな考えや発想で、本音でディスカッションできる場って、あまりないと感じていますが、こんなことも是非作っていきたいと考えています!特に、海外市場への進出は、私たちが今までに行ってきた実績や、知恵や、知識から十分対応できるものと私は信じています。


                      とりとめのない話にはなりましたが、10年後、20年後、30年後を考えて仕事をしたいものです!


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